01 / BEFORE YOU START前提
ドラフト戦は、10枚の初期デッキへカードを追加しながら戦う3ラウンド制です。各ラウンド30HPで開始し、先に2ラウンド勝つと試合勝利です。
BLACKSOULS CARDGAME / PLAYER GUIDE
最初から全部覚える必要はありません。いま何をしたいか選ぶと、必要な説明へ移動します。
公開アルファテスト中です。ルール、カード能力、数値、画面および保存データは予告なく変更・リセットされる場合があります。このページは2026年7月31日現在のゲーム実装に基づきます。
近いものをひとつ選んでください。選択先では「前提 → 準備 → 遊び方 → 困ったとき」の順に案内します。
最初はドラフト戦のチュートリアルがおすすめです。説明を読んだ直後に同じ操作を試せます。
ドラフト戦は、10枚の初期デッキへカードを追加しながら戦う3ラウンド制です。各ラウンド30HPで開始し、先に2ラウンド勝つと試合勝利です。
第1ラウンド前は提示された3枚から1枚を10回選びます。第2ラウンド前は5枚、第3ラウンド前は3枚を追加し、デッキは20 → 25 → 28枚へ成長します。候補は、自分と相手が使う全パックを合わせたプールから選ばれます。
ドラフト戦では3つの誓約も使用します。各効果はゲーム内でカーソルを重ねて確認できます。
チュートリアルの金色の枠が注目箇所、水色の枠がカードの移動元です。カードは右クリックで拡大できます。構築で止まったら、画面上部の「構築ガイド」を開いてください。
支配者戦はドラフトを行わず、構築した40枚すべてを最初から使う1ラウンド決着のモードです。
開始HPは40。ドラフトと誓約はありません。1回の敗北で試合が決まるため、序盤から終盤まで動けるカード配分が重要です。
構築済みの初期スロットを使うか、支配者戦の構築画面で保存してください。
OFFLINEなら支配者戦CPU、ONLINEなら支配者戦の対戦先を選びます。バトル開始後のマナ、手札、攻撃、累魂などの基本操作は共通です。相手HPを0にした側がそのまま試合勝利です。
開始できない場合は、選択中のデッキが40枚か、パック数・同名枚数・Abyss枚数を超えていないか確認します。ポイント表示は支配者戦の制限ではありません。
OFFLINEでは、相手の参加を待たずにドラフト戦または支配者戦を試せます。
OTHERSから選べるクロニクルモードでは、カードを集めながら冒険する専用の一人用モードで遊ぶこともできます(ただし、鋭意開発中です)。
ルールを順番に覚えたい場合はチュートリアル、自由にデッキを試したい場合はCPU戦を選びます。モードごとの構築規定は対人戦と同じです。
ドラフト戦ならカード選択とラウンド進行、支配者戦なら40枚構築の動きを確認できます。カードを右クリックして詳細を見ながら、売却、累魂、攻撃順などを試してください。
操作が分からなくなったらチュートリアルを開き直します。デッキを開始できない場合は、そのモードの構築規定を確認してください。表示や進行が止まった場合は、既知の制限・困ったときも参照してください。
有効なデッキを選び、クイックマッチまたは部屋対戦から参加します。
現在のテスト対象はWindows 10/11(64bit)PCと最新版Google Chromeです。安定した接続が必要です。個人を特定されやすい文字列をゲーム内表示名に使わないでください。
ドラフト戦と支配者戦は構築規定・ラウンド数・HPが異なります。先にドラフト戦または支配者戦の説明を確認してください。対戦中のカード処理はサーバー側の判定に従います。
対戦設備は最大20部屋(同時対戦は最大40名)です。満室や起動待ちでは参加に失敗する場合があるため、数分待って再試行してください。切断や同じエラーが続く場合は、発生時刻と画面を添えて報告してください。
必要な項目だけ開けるよう、共通知識を後段にまとめています。
構築規定はドラフト戦と支配者戦で異なります。まず、どちらのデッキを編集しているか確認してください。
構築画面の「構築ガイド」で選択中モードの要件を確認できます。全カードの能力を探す場合はカードリストを使ってください。
ゲーム内ではカードを右クリックすると、拡大表示と魂格I〜IVの変化を確認できます。色付きキーワードへカーソルを重ねると、その場で説明が表示されます。
保存できないデッキは、枚数、パック、同名カード、ポイントまたはAbyss上限を確認します。個別カードと一般ルールが異なる場合は、カード本文を優先してください。
相手リーダーのHPを0にすると、そのラウンドに勝利します。基本の初期手札は4枚で、不要なカードはマリガンで同じ枚数だけ引き直せます。後攻には0コストで一時マナを+1する「コイン」が1枚加わり、先攻の最初のターンだけ通常ドローがありません。
通常、場に出したばかりのポーンは召喚酔いで攻撃できません。攻撃可能なポーンを敵ポーンまたは敵リーダーへドラッグします。ポーン同士は互いのATKぶんのダメージを受け、HPが0以下になると墓地へ送られます。
| 初期デッキ | 10枚 |
|---|---|
| 使用パック | 最大3種類 |
| 同名カード | 最大3枚 |
| 構築ポイント | 30P以内 |
| トークン | 構築不可 |
カード1枚ごとの基本ポイントはEmber 0P、Hollow 3P、Radiant 6P、Abyss 15P、Grimm 0Pです。同名カードの2枚目にはさらに+3P、3枚目にはさらに+6Pが加算されます。
| デッキ | 40枚 |
|---|---|
| 使用パック | 最大6種類 |
| 同名カード | 最大3枚 |
| Abyss | 最大2枚 |
| 構築ポイント | 上限なし |
| トークン | 構築不可 |
いずれのモードも、先に選んだパックに収録されたカードだけを使用します。各パックから採る枚数の配分は自由です。
手札の同名カードを重ねると累魂します。素材カードは消失し、残したカードの魂格は2枚の合計になります(最大IV)。成功するとカードを1枚引きます。魂格によりコスト、ATK、HP、能力などが変化するカードがあります。
手札1枚を売却ゾーンへドラッグすると、墓地へ送ってそのターンのマナを+1します。通常は1ターンに1回で、獲得マナは最大マナを超えられます。
デッキ0枚でドローすると、墓地をシャッフルしてデッキへ戻し、戻った全カードの魂格を1上げます(最大IV)。リロードのたびに1 → 2 → 4 → 8…と増えるダメージを受けます。廃棄カードは戻りません。
個別カードが一般ルールと異なる処理を明記している場合は、カード本文を優先します。
挙動がおかしい場合は、進行中の対戦がないことを確認してからゲームを再読み込みし、最新版でも再現するか確認してください。対応環境、20部屋制限、ブラウザデータの注意は既知の制限・困ったときにまとめています。